10,
2007

10月17日から31日まで日仏学院で
ジル・ドゥルーズとともに
が開催されるという情報が・・・。
っていうか、一ヶ月の時差ブランクが・・・、終わってたんですね。
遅かった、くやしかとです。
彼の思考は、限りなく美しい文体と幾重にも重なる生の概念を発見していくものです。
フェリックス・ガタリとの共著『アンチ・オイディプス』や『千のプラトー』や『差異と反復』、『意味の論理学』などを読みましたが、途中で放り投げだしたくなるような難解な文章に目がくらみ、その後に続く文章に発見をするという連続でした。
基本的にフランス語を理解していないと分かりづらいドゥルーズの書物を、今回のイベントでは解き明かせる一助となればと思っていました。
晩年のインタビューや『シネマ』で紹介された映画を上映したりシンポジウムを開催したといいます。
どんな内容だったんだろう。興味あります。
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